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中古車の程度を見極める

中古車の購入を検討するとき、
どのようにして、その程度をみればよいのでしょうか。

中古車の価値とは、
ずばり『新車時の価値』−『以前のオーナーが消耗した価値』
ということになります。

中古車市場では、ワンオーナーが重宝されるのは、
複数オーナーの車というのはどうしても『消耗された価値』が大きくなるから、といえるでしょう。

中には粗雑に扱って大きく価値を損ねてしまったオーナーもいるでしょう。
ワンオーナーならば、車の状態をみて、
どのように扱われた車か、変数が少なく推測することが容易にできます。
こちらのサイトにも中古車の選び方についてかいてありますのでご覧ください。

では具体的に、中古車のどこに注目すれば、その扱われ方がわかるのでしょうか。
まずドアの縁の部分をみてみてください。
欠けたり、剥がれたりしている車は、要注意です。
バタン!と手荒く、開け閉めしていた可能性があります。
そのような場合、他の部分も同じように適当に扱われていた可能性があります。

運転している際にぶつけやすい箇所は、ドアミラーやタイヤ、ホイールなどです。
ここに傷のある車の前のオーナーは、運転が下手であった可能性があります。
もしかしたら、修理履歴があるかもしれません。

車内に、タバコの焼け焦げや、目立つシミがある場合は、
汚れてもまあいいかとの考えで、使用していたのかもしれません。

小さい子供がいれば、汚れやすくなります。
匂いも注意すべき点です。
ペットの抜け毛は掃除で取れますが、臭いはそう簡単には取れません。
消臭剤も完全に匂いを消すことはできません。
車内でタバコを吸っていた車とそうでない車も、大きく価値が違います。

オイル交換をしていない車も要注意です。
長くオイルを交換していないと、車への負担も大きくなります。
オイルキャップの内側やヘッドの金属部分をよく確認しましょう。

もし新しい黄色いオイルが入っていたら要注意です。
わざわざオイル交換してから販売はしませんので、
前オーナーがよほど古いオイルを使っていた可能性が高いのです。

タイヤの磨耗の仕方で、走行距離の目安にすることは必ずしも正しくはありません。
その車がはじめからそのタイヤ履いていたとは限らないからです。

ポイントを抑えて後悔しない中古車選びをしたいものです。
こちらに中古車をお得に購入できるカーオークションについてかいてあるサイトがあります。
良かったらご覧ください。